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アルプ
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山好きが高じて、山を仕事にしています。
障害者も健常者も、心に悩みを抱える人も、そして子どもたちも、みんなで山を楽しみたいと思い、NPO法人「山仲間アルプ」を2003年4月に設立し、1年中、山を楽しんでいます。
一緒に山を楽しんでいただける方は、メールで連絡をお願いします。
プロフィール画像ですが、実は私は金峰山に住みつく鷹匠でした。>ウソウソ(^^ゞ
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2011年06月22日

嫌われる心のケア

 今日の読売新聞夕刊の2面にある見聞録に、「被災地心のケア」というタイトルで、「心のケアが避難所で拒否されている」と書かれていました。

 これは、いろんな人が「心のケア」ですと称して、避難所に押し掛け、いろんな質問をすることにあるようです。被災者の人が辟易して、他の避難所に移りたいと言う人もいるそうです。

 これは、「心のケアに来ました」と名乗り、ケアチームなどの名札を付けたりして、質問したりするからだと思います。そして「ケアをしてあげる」という気持ちが、心の片隅にあるので、それが見え隠れするからだと思います。苦しい思いをしている人にとって、ほんのわずかでも、そういう気持ちが見られれば、本当にうんざりしますし、そんな人に誰が話すものかと思いますよね。

 被災した人が酒を飲む人であれば、片づけなどの作業をしたあとに、一緒に酒を飲み交わして、心を通わせることの方が大切ですし、そのときに、傾聴の心を持ってしっかりと話を聴くことが大切なんですね。

 最初から、心のケアに来ましたという気持ちの人に、誰が腹を割って話をするでしょうか?


 これは、子どもとの関わりでも同じことなんです。子どもたちも、しっかりと大人の様子を見て、どこまで話して良いか、好きなことをして良いかなどを判断しているんです。

 子どもたちから、このおじさん、おもしろい人だな。この人なら何を言っても大丈夫だと思って、はじめて本当の自分を見せてくれるんですね。

 以前、ある二人の子どもを比較している大人がいたのですが、1人の子は、しっかりとしているけど、もう1人はあまりにも子どもだというような判断でした。そして、しっかりしている子は良いけど、もう1人の子は問題だと言っていました。

 私は、2人の子と関わっていましたが、別な視点からも2人を見られることを知っていました。2人とも、私を良くからかっていたのですが、しっかりしているといわれた子は、私の腕をつねったりしました。だけど、もう1人の子は、どんなにいたずらしても体に危害を加えるようなことはしませんでした。

 そんなことがあったので、私はしっかりしていると評価されている子の方が心配でした。

 大人は、いろんな視点から子どもを見つめることが大切ですね。

 あ、最後は、話が脱線してしまったようです。




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