2007年02月26日
鷹取山で岩トレ

写真は、そのときの様子です。
岩登りだけでなく、豚汁などをご馳走していただきました。また、ウソやエナガ、ジョウビタキ、アオジなどの野鳥も見つけました。
また、懐かしい方にもお会いすることができました。

2007年02月24日
思い出に生きる
先日、京成の駅で見つけた吉田拓郎のCDが欲しくなって、我慢できずに買ってしまいました。
今日は、パソコンで作業をしながら、4回も聞いてしまいました。歌は、その歌を聴いた時のまま、いつまでも心に残るため、懐かしい歌は込み上げてくるものがあります。
吉田拓郎を一所懸命に聴いた頃は、15歳前後だったと思います。そのころの気持ちのまま、年だけ食ってきたように思いますが、でもやっぱりあの頃聴いた歌は、忘れられないし、他の歌は心に入ってきません。
引きこもって、思い出の歌ばかり聴き続けることができたら、それもすごく幸せなことだなと思います。以前、特別養護老人ホームのデイサービスに来ていた認知症の方が、戦争の話ばかりしていましたが、その方の気持ちも良く分かります。その人にとって戦争は、良い悪いの問題ではなく、とにかく忘れることのできない、自分が「生きていた」という証がそこにあるからなのだろうと思います。
思い出に浸って、涙を流すようなことも、人には必ず必要なことなのかなと思いますね。今回のCDで火がついてしまい、昨年のつま恋コンサートのDVDが欲しくなってしまいました~。近いうちに買いたいなと思います。そして、女房がいない時に、泣きながら見ることになるかなと思います。
今日は、パソコンで作業をしながら、4回も聞いてしまいました。歌は、その歌を聴いた時のまま、いつまでも心に残るため、懐かしい歌は込み上げてくるものがあります。
吉田拓郎を一所懸命に聴いた頃は、15歳前後だったと思います。そのころの気持ちのまま、年だけ食ってきたように思いますが、でもやっぱりあの頃聴いた歌は、忘れられないし、他の歌は心に入ってきません。
引きこもって、思い出の歌ばかり聴き続けることができたら、それもすごく幸せなことだなと思います。以前、特別養護老人ホームのデイサービスに来ていた認知症の方が、戦争の話ばかりしていましたが、その方の気持ちも良く分かります。その人にとって戦争は、良い悪いの問題ではなく、とにかく忘れることのできない、自分が「生きていた」という証がそこにあるからなのだろうと思います。
思い出に浸って、涙を流すようなことも、人には必ず必要なことなのかなと思いますね。今回のCDで火がついてしまい、昨年のつま恋コンサートのDVDが欲しくなってしまいました~。近いうちに買いたいなと思います。そして、女房がいない時に、泣きながら見ることになるかなと思います。
2007年02月24日
ふきのとう
いつもおじゃましている方の家の庭で、ふきのとうがもう大きく育っていました。まだ、2月だというのに、かなり大きく塔が立っています。まだ、昨年のフキも葉を伸ばしているのですが、その間から伸びています。
今年は、あまりに季節の進みが早く、春を味わっている暇もないかもしれませんね。

今年は、あまりに季節の進みが早く、春を味わっている暇もないかもしれませんね。

2007年02月22日
久しぶりです
しばらく忙しくて、先の目処が立たなかったのですが、ようやく先が見えてきました。まだ忙しい日が続きますが、目処が立つというのはホッとします。
子どもたちと関わりながら、いろんなことを学んでいます。1年生の子どもたちは、私が来るのを待っていて、とにかく私を鬼にして逃げ回ることが好きなようです。子どもたちと楽しく遊びながら、子どもたちを観察し、どんな形で大切なことを伝えたらよいのか、考える日々です。
今日も、子どもが室内で蹴ったボールがエアコンに当たり、フィルターの蓋が開いてしまいました。私がぼんやりしていたら、他の先生が直し始めました。私は、ボールを蹴った子に「先生にあやまりな」と言うのですが、泣きそうになって言いません。何とか先生が直した頃、先生に「ありがとうとお礼をいいな」と言うのですが、やっぱり勇気が出せないのか言えません。その後、また一緒にボール遊びをして楽しんでいました。
子どもたちにどうやって勇気を持ってもらえるだろうかということもあるのですが、自分自身、子どものことに気を取られていて、本来だったら私が直すべきだったのにと、後になって思いました。先生は、気を悪くしたかもしれません。
とにかく、人間関係は難しいな~とつくづく思う毎日です。でも、悪意を持って人に接するのでなければ、きっと相手は分かってくれると思いますし、そんなことを子どもたちにも伝えたいなと思っています。でも、子どもたちは「のど元過ぎれば」で、すぐにけろっと遊んでいますが。
子どもたちと関わりながら、いろんなことを学んでいます。1年生の子どもたちは、私が来るのを待っていて、とにかく私を鬼にして逃げ回ることが好きなようです。子どもたちと楽しく遊びながら、子どもたちを観察し、どんな形で大切なことを伝えたらよいのか、考える日々です。
今日も、子どもが室内で蹴ったボールがエアコンに当たり、フィルターの蓋が開いてしまいました。私がぼんやりしていたら、他の先生が直し始めました。私は、ボールを蹴った子に「先生にあやまりな」と言うのですが、泣きそうになって言いません。何とか先生が直した頃、先生に「ありがとうとお礼をいいな」と言うのですが、やっぱり勇気が出せないのか言えません。その後、また一緒にボール遊びをして楽しんでいました。
子どもたちにどうやって勇気を持ってもらえるだろうかということもあるのですが、自分自身、子どものことに気を取られていて、本来だったら私が直すべきだったのにと、後になって思いました。先生は、気を悪くしたかもしれません。
とにかく、人間関係は難しいな~とつくづく思う毎日です。でも、悪意を持って人に接するのでなければ、きっと相手は分かってくれると思いますし、そんなことを子どもたちにも伝えたいなと思っています。でも、子どもたちは「のど元過ぎれば」で、すぐにけろっと遊んでいますが。