不登校が教えてくれた母ごころ
師友塾というところが発行した「不登校が教えてくれた母ごころ」を読んでみました。
師友塾の大越塾長さんから教えられたお母さんたちの言葉をまとめたもので、やや教祖を信望するという感じがありますが、大越塾長が話してくれたという「子どもの存在をまるごと受け止めるはらを決めなさい」とか「見たものに惑わされてはならない、聞いたことに支配されてはならない」、「考えること自体が正しいと教えよう」などなど、私自身が普段から思っていることでもあり、その通りだと思いました。
大越塾長さんに私など、足元にも及びませんが、普段から思っている方向性が間違っていないことが分かり、少しホッとしました。
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